扇風機・サーキュレーターの選び方

扇風機サーキュレーター違い

扇風機

扇風機

● 風が広範囲に広がるが、遠くには届きません。
● シンプルな機能の低価格製品から高さの調節や首振り機能、風量調節や
タイマーなど様々な設定ができる製品まで自分に合った扇風機が選べます。

このような方におすすめ!

● 子供部屋や、寝室でお使いになる方
● 風を直接体に当てて涼みたい方
● 就寝時にも使いたい方

サーキュレーター

サーキュレーター

● パワフルな風でお部屋の空気を拡散したり、直接循環させます。
● エアコンと併用すると省エネでお部屋を冷やすことができます。
● 音や振動が扇風機より大きい製品もあります。

このような方におすすめ!

● リビングなど広い場所でお使いになられる方
● エアコンをメインに使いながら節約したい方
● 部屋を換気したい方


置き場用途に合わせてタイプ選びましょう。

扇風機はお使いになりたい場所などにより、タイプが変わってきます。
利用目的に合わせて、自分にピッタリの扇風機を選びましょう。

リビングに置く

リビング扇風機

リビング扇風機

一般的なタイプの扇風機。
機能やデザインが豊富で特にこだわりや制限がない場合はリビング扇がおすすめです。

リビング扇風機から選ぶ

タワー型扇風機

タワー型扇風機

タワー型扇風機は比較的に狭いスペースでも使えますし、デザイン性が良いものが多いスタイリッシュなタイプです。
風は椅子に座った高さぐらいに届きます。
ダイニングやデスクの横においてご使用したい方におすすめです。
また、サーキュレーターの役割もでき、エアコンと併用して使う方法もあります。

タワー型扇風機から選ぶ

机の上に置く

卓上扇風機

卓上扇風機

オフィスや部屋の机に置いて自分だけの扇風機を使いたい方におすすめです。
置くタイプ以外にも、クリップタイプなどもありあまりスペースがない場所でも使えます。卓上扇風機の電源タイプで主に強力な風を送れる「コンセント式」、PCのあるオフィスに便利な「USB式」、線が要らなくどこでも使える「電池式」の3つに分けられます。

壁に取り付ける

壁掛け扇風機

壁掛け扇風機

壁に設置するため室内スペースを広く使うことができます。
また、ファンで子供が怪我をするか不安なご家庭にもおすすめです。
壁掛け扇風機をお選び頂く際には、事前に扇風機を取り付けられる壁か確認したうえ購入しましょう。

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Check!

壁掛け扇風機の取付方法

壁掛け扇風機も、普通の扇風機と同じくモーターと首振り機能などが基本的にあり、小さくて軽く見えますが想像より重いのでビスだけで固定するのは難しい場合があります。
そのため「電動ドリル」を用いて設置することをおすすめします。
壁掛け扇風機についている手のひらより小さい金具があります。それをドリルとビスを使って壁に取り付けます。その金具の見た目は製品によって少し違いますが金具にあるいくつかの穴にビスを入れ壁に取り付けることは同じです。金具が壁に設置されたら壁掛けの扇風機の裏面にある金具にかけられる部分で掛けると取り付け完了!です。

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エアコンの風を循環させる

サーキュレーター

サーキュレーター

サーキュレーターは近くて広い範囲に風を届ける扇風機とは異なり、室内の空気を循環させるため、エアコンによって上下に溜まった温度差のある空気を室内に拡散して平均的な室温に保つことで省エネ効果が期待できます。

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Check!

サーキュレーターの置き場

サーキュレータは空気を循環させる道具で、冷房時だけでなく、暖房時にも使えます。
しかし、温度によって空気の重さに違いがあるため、サーキュレーターの置き場や向きに工夫が必要です。

冷房時

エアコンから出る涼しい空気を循環することがポイントです。エアコンより少し前の位置でエアコンを背にして置きましょう。また、サーキュレーターを下向きにすると下に溜まっている涼しい空気を循環させ部屋全体の温度を下げることができます。

ただし、部屋に障害物が多い場合は風が上手く伝わらないかもしれません。そのような場合はエアコンとサーキュレーターの距離をとってサーキュレーターをエアコン向けにすることも一つの方法です。

暖房時

冷房より電気代が暖房。暖房にもサーキュレーターを使うと電気代を節約できます。暖房時は温めて軽くなった空気を循環することがポイントです。暖かい空気が貯まっている天井向けにサーキュレーターを作動すると上に合った暖かい空気が循環させ下に来るようになります。

ただし、暖房の時も同じく床に障害物が多い場合はサーキュレーター自体を高いところに置いて使う方法もあります。

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省エネ性能電気代節約しましょう。

毎日長時間使う扇風機。やはり電気代が気になる方は注目!
省エネ性能のある製品を選んで電気代を節約しましょう。

① DCモーターモデルは消費電力が少ない!

DC(直流)モーター


・AC(交流)モーターに比べ消費電力を約60%削減できる
・音が静かで寝るときも気にならない
・風量を細かく調節できる
・優しい風を出すことができる

AC(交流)モーター


・ラインナップが豊富で選択の幅が広い
・お求めやすい価格
・2台、3台目の扇風機におすすめ
・DCモーターより音が大きいが静音性にこだわる必要がない場合は普通に使える

DCモーターモデルから選ぶ

② 各種モードや省エネ機能

省エネ機能としてはつけっぱなしで寝ないようにしてくれるタイマー機能で、ほぼ全ての製品にある定番の省エネ機能です。
他にも消費電力を抑えてくれるエコモードや、タイマーを指定しなくても付けたままの状態が続くと自動で止まる自動停止機能、室内の温度と湿度をチェックして自動的に風量を調節する機能など、省エネ機能の製品は増えています。


快適さ、安全性能しっかりチェックしよう。

扇風機の特徴とより便利な機能。
チェックしておくと自分にぴったりな扇風機をより探し易くなります。