初心者でもわかるパソコンの選び方

初心者でもわかるパソコンの選び方

初心者におすすめするパソコンの選び方

パソコンは安い買い物ではないので失敗をしたくないものです。
購入をしたけれど使いにくかった、故障してメンテナンスに時間とお金がかかったなどの悩みが発生することもあるため、適切なものを選択をすることが重要です。

しかし、初心者はあまり知識がないことも多く何を選べばいいか迷うこともあります。
選び方にはいくつかのコツがあり、そのコツを参照して自分に合った製品を選ぶと失敗が少なくなるでしょう。

基本的にパソコンは値段に比例してスペックが高くなる傾向にあるので、用途に応じて選ぶようにすると無駄が出ません。
インターネットやメール機能だけ使用する人は必ずしも高いスペックは必要なく、リーズナブルな価格の商品を選んでも問題ありません。

逆に動画や写真の編集をしたり、イラストを描いたりする人など専門性の高い作業をする場合は、値段が高く性能の高いものを選ぶ必要があります。
3Dゲームをやる人もお金をかけてハイスペックなものを購入した方が、ストレスなく使用できるでしょう。
メールやインターネットの検索程度なら、CPUが平均的でメモリは8GB程度、SSDが搭載されていれば快適に使用できます。

CPUは情報処理や制御を行う部分で、ヒトでいう頭脳の部位にあたります。
CPUはプロセッサーと呼ばれる場合もあります。
SSDとはデータを保存する装置です。従来はHDD内蔵型タイプが主流でしたが、最近はSSDが加わった製品が増えています。

ノートパソコンかデスクトップパソコンかも選び方に関わるポイントの一つです。
自宅だけで使用するならデスクトップ型、外出先に持ち歩く場合はノート型がおすすめです。
デスクトップ型は機械の冷却装置がノート型より強く、キーボードを移動できるため一人ひとりの使いやすい位置で作業でき、疲れにくいなどのメリットが多いです。
ノート型を自宅用に買うなら15インチ程度、外出用に買うなら12か13インチのものが軽くて便利です。

パソコンのCPUの選び方は知っておきたい

データや情報処理を行うCPUは、パソコンの選び方を考える上で知っておきたい内容の一つです。
CPUが弱いと動作が遅くなるため、使う度にストレスを感じやすくなります。
例えばインターネットサイトのスクロールが鈍い、アプリが開きにくいなどはCPUの不具合が考えられます。

パソコンのCPUを扱っている会社は数社しかありませんが、現在でも新製品が出され続けています。
CPUはパソコンの用途や頻度により選び方が変わります。
あまり使用しない人やメール、サイトの閲覧程度という人は、性能にこだわらなくても構いませんし、最新のものでなくてもあまり支障はないでしょう。
一方、PCゲームや動画の編集といった高度な作業をする場合は、性能の高いCPUを搭載しているモデルが処理速度が速いためおすすめです。

パソコンと同様、スペックに応じて値段が高くなります。
素早い動作を求めるなら、予算が許す限り性能を追及するのも一つの手段です。
ノート型はデスクトップ型より機械が熱を持ちやすいため、電力のかからないCPUを使用しています。
したがってCPUのレベルを落としているノート型はデスクトップ型に比べ速度が遅くなるのです。

パソコン購入時に大切なSSDについて

記憶の役割を持つSSDは、パソコン購入時にチェックしておきたいポイントです。
SSD搭載の製品にしてから立ち上がりが速くなったと感じる人もいるほど、重要な装置です。
SSDは今までメジャーに内臓されていたHDDより処理がスピーディーで軽く、壊れにくい点が魅力です。
さらにSSDは発熱しにくいため、熱がこもりやすいノート型にも向いています。

SSDは多くの会社が開発に励んでいるので、デメリットよりメリットの方が目立ちます。
近年はリーズナブルな製品も増えており、SSD搭載型を購入する人も増加傾向にあります。

メーカーによって特徴が違い、安さと信頼性を持ち合わせたタイプや高速なもの、幅広い容量から選べるものなどがあります。
SSDのスペック情報にはサイズや容量、メーカー名などが記載されていますが、使いやすさを左右するのはランダムアクセスです。
ランダムアクセスの数字が高いとスピーディーな動作が望めます。

そしてメモリタイプにもこだわると良いでしょう。
メモリタイプはSLC、MLC、TLCの3つがあります。MLCとTLCは一般的によく使用されており、SLCは値段が高く手が届きにくい印象を持たれがちです。
メモリタイプの値段は安い方が良いという人はTLC、質重視の人はSLCを選ぶのがおすすめです。

パソコンの選び方はポイントがいくつもありますが、搭載されている装置のスペックを見るのも大切です。
デザインの良さや値段だけで選ぶのではなく、長く使用をするならSSDやCPUについても確認し、スムーズに使えるものを見つけてください。

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