髪にやさしい携帯しやすいドライヤーの選び方

髪にやさしい携帯しやすいドライヤーの選び方

一般的なドライヤーの選び方

お風呂上がりやシャワーの後にドライヤーで髪を乾かす人は多いですが、購入の際は商品の選び方に悩みます。
新しいモデルが続々と登場する中で、より髪にやさしいものを選びたいものです。
また、外泊先やジムの備え付けのドライヤーは風圧が強く、ヘアダメージが気になる場合は、髪に負担をかけないドライヤーを持参したい人もいるでしょう。

ドライヤーはただ髪を乾かすだけでなく、髪や頭皮の環境を整える効果が望めます。
髪が濡れたままだとキューティクルが開きパサつきの原因となります。
頭皮も自然乾燥させると、雑菌が増えニオイやかゆみを起こしかねません。
そのためドライヤーは重要な役割をもっているのです。

最近のドライヤーは速乾性や保湿力を追求している商品も多く販売されています。
顔にあたる温風が原因で顔の肌荒れを起こしやすい人は、潤い効果が望めるタイプにすると、肌荒れの改善を実感できる場合もあります。
また早く乾かしたいなら風量が多いものを選ぶと良いでしょう。
美しい髪を目指したい場合はマイナスイオンやナノレベルの空気イオンを与えられる製品がおすすめです。
そして、地肌のダメージが気になる人は低い温度でも乾きやすいタイプを選びましょう。温度が低ければ頭皮の乾燥予防も期待できます。

髪のセットにドライヤーを使用することも多いでしょう。
そういった人には温かい風と冷たい風の両方を出せるタイプが最適です。
冷たい風は髪の状態をホールドし、キレイな状態を保ちやすくします。
開いたキューティクルを閉じる効果も冷風には望めるので、ツヤが欲しい人にも欠かせない機能です。

くせ毛の人におすすめなドライヤー

ドライヤー一つでセットの仕上がりが変わります。
くせ毛が気になる人はドライヤーの選び方にこだわると毎日のストレス軽減が望めます。

乾かし方の技術も必要です。
近年のドライヤーは美髪効果を求めたタイプが多く、仕上がりをキレイに見せ、頭皮をすこやかに保つタイプが主流です。
くせ毛が気になる人はマイナスイオン機能がある製品をおすすめします。
マイナスイオンはキューティクルを閉じツヤを出し、しっとり感を与える効果が期待できるからです。

キューティクルは髪の中の栄養や水分を守る働きをもつため、マイナスイオンつきの製品はくせ毛の軽減につながるのです。
マイナスイオンは、髪の表面に付着する性質をもちますが、それより小さなナノイオンは髪の中への浸透作用が望めます。そのためくせ毛改善にはさらに効果を望める可能性があります。

商品を選ぶ際にはマイナスイオンの発生量も確認しましょう。
商品説明に書かれているので、放出量が多いものを選ぶのも一つの方法です。
このように、くせ毛の人はイオンの大きさや量に注目して製品選びをすると良いでしょう。
さらに、低い温度で素早く乾燥させると髪の毛のたんぱく質損傷を軽減しやすいので、温風と冷風しかない製品より、60℃くらいの温度を出せるタイプでサッと乾かすのがポイントです。

くせ毛が気になる人はしっかり髪の毛を乾かすことが大切です。
半乾きだとキューティクルが開きっぱなしになるので、髪がギシギシになり頭皮の衛生面も悪くなります。
頭皮の状態は髪に大きく影響するのでしっかり乾燥させましょう。

持ち運びしやすいドライヤー

外泊先でも自前のドライヤーを使用する場合は、軽くて収納しやすいタイプがおすすめです。
中でも折りたたみ式はカバンの中でかさばりません。
折りたたみ式でなくても手のひらサイズであれば、持ち運びしやすいです。
現在は軽量タイプでもパワフルな商品がありますので、髪を乾かすのに時間がかかるロングヘアの人でも困ることはありません。

国内旅行であれば軽さや大きさだけの選び方で十分ですが、海外旅行となると電圧の問題も出てきます。
日本の電圧は100Vであるのに対し、外国のほとんどが220Vです。
国によって使用可能な電圧が違うので、ドライヤーを持って行くなら電圧が旅先で対応しているか事前に確認しておきましょう。
中にはスイッチ一つで電圧変更できる便利なタイプも販売されています。
頻繁に海外旅行へ行く人は、電圧を変えられるタイプが一つあると役に立ちます。

コンセントの差し込み口も日本と外国では違うので事前に確認が必要です。
差し込み口が違うと外国で日本用に作られたドライヤーは使用できません。
せっかく持って行ったのに使えないのはつらいものがあります。違う場合は別売りの変圧器や変圧プラグを買う必要があります。

コンパクトで、髪の毛にもやさしい製品が欲しい人にはマイナスイオンが出る軽量タイプを探してみましょう。
マイナスイオンが出る商品であれば、旅先でも美しい髪を保つ効果が望めます。
また熱をまんべんなく与えられるものや静電気を抑制してくれるものも人気です。
さらに音が静かなタイプもあります。弱音性の商品は、外泊先で帰りが遅くなった場合も周りを気にせず使用しやすいです。

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